2009
06.21

脳科学とか、前頭前野とか。

Category: 未分類
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「海辺の生き物を、紙粘土で作りましょう!」

ファミリー参加日、娘の教室にはたくさんの親子が
並んで座っています。親子で紙粘土製作です。


「海にはどんな生き物がいますか?」

先生の質問に元気よく答える子ども達。

「カニ~!」
「タコ~!」
「クジラ~!」
「ぽにょ~!!」(←それもそうなのか?/笑)

絵本を見ながら、何を作るか親子で相談。
娘は迷わず「やどかり!」。

限られた時間で、多くを親の手で作り、仕上げに
子どもが色を塗ります。ひとつひとつに、輪にした
モールを付け、後日、皆で釣り遊びをするのだとか。
楽しみだね♪


お昼ごはんまでの時間、保護者は教育委員会の方の
講義を聴きます。

毎年恒例ですが、小野市教育委員会顧問の川島隆太先生
(あのDS「脳トレ」監修の先生なのです)の川島理論を
聴けるので、ひそかに楽しみだったりします。

乳児期・1~3才期・3~5才期、それぞれの時期の
子どもへの家族の接し方次第で、子どもの脳は大きく
発達します。

「前頭前野の機能を高めることで心が育つ」ために
どうすれば良いのか、親としてたくさんの大切なお話を
聴きましたが、極論は

「早寝・早起き」
「バランスの良い食事」
「親子のふれあい」

当たり前のことを当たり前にする。
これが一番大切なんだそうです。


子育ては、おなかに命が宿った時から始まっています。

妊娠中に私もこうしたことに関心を持ち、簡単にできる
ことはやってきましたが、それが子どもにどんな影響を
与えたか分かりません。まあ、健やかには育っています。


最後に勧められたのが、一日10分親子で「脳トレ遊び」を
すること。

親子のふれあいと、親子の脳の活性化と一石二鳥です☆


建築構造計算など難しい計算は、実は脳の活性化には
ならないんだとか。

老化しつつある私の脳も、活性させないと!

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