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2009
09.18

朝露の光る

Category: 季節
soba1.jpg


小野市内、または近郊では、
この時期そばの白い花が咲きます。

この景色を見て、
「そっか、蕎麦の花が咲く季節になったんだ」
と思うようになりました。
以前はこのあたりで見られることも知りませんでしたが。
(蕎麦の花は、信州のイメージでした☆)

soba2.jpg

朝の冷え込みで
露が降りて、キラキラ光るこの景色を撮りたくて
保育園へ向かう途中、車から降りて写真を撮ってると
「撮って、撮って」という娘。


蕎麦の花畑をバックに
「ハイ、ポーズ!」


それだけのことで、なんとなく
いつもと違う朝のひとときでした。
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2009
09.16

持ち歩く造作家具

Category: インテリア
living-room_007.jpg

photo:IdealHome

以前、ドイツではキッチンを引っ越しのたびに持ち歩く、
ということを書いたことがあります。

それを知らずに日本人が入居すると、キッチンがなくて
驚く。そりゃ、驚きますよね。

「キッチンは一生もの」
そんな考えで持ち歩くのは、倹約家のイメージのドイツ人
らしい、と思ってしまう。で、ドイツには高級キッチン
ブランドもたくさんあるわけです。

キッチンに限らず、たとえば、造作家具などもそういう
時代にきているように思います。


プランの中で、造り付け家具のご依頼を受け商品を造作し
それを取り付ける際に
「将来ここから引っ越すときに、持って行けるようにしたい」
という要望が増えつつあります。

直接そのように言ってこられなくても
「もし、引っ越す際でも、持行けますよ」
と話すと喜ばれたり。

特に店舗やマンション、中には一戸建ての人も。

ひとくちに造作家具と言っても、
プランによって、木工機を使って作るものだったり、
建材メーカーのセミオーダータイプだったりします。


「耐震を考えしっかり取り付け」プラス
「取り外し、持ち運び可能」
そんな造作家具がエコで、これからの時代に合う商品
なのかもしれませんね。

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2009
09.14

リキクロック

Category: インテリア
rikiclock.jpg


掛け時計を、
いろいろ悩みましたが、買いました。

リキクロック。
デザインは、既に90歳を過ぎていらっしゃる渡辺力氏。
2004年にグッドデザイン賞を受賞し、その発展系として、
2007年に電波時計仕様のものが発表。

電波時計は、時間情報をのせてある標準電波を、時計の
ケースやバンドに内蔵された超高性能なアンテナで受信し、
時刻を自動的に修正してくれる時計を指します。


プライウッドのナチュラルな色味が特徴。
縁部分はタンバリンと同じ構造で、精巧な造り。


子どもが時計の時間を読めるように、
という配慮もこの時計をセレクトした理由の一つ。


大きいサイズのものを選んで正解。


「見やすい文字盤と、静かな秒針」
評判通りのもので、シンプルすぎるデザインですが
すっかりわが家に馴染んでいます。


心地よい家+インテリア
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2009
09.13

地中海の島で

Category: 未分類
cyprus.jpg

photo:http://www.courant-marin.jp/cm_jny0023.html

「キプロス共和国に引っ越します」


イギリスに住む友人からメールが届いた。
旦那サマの仕事の転勤で、2年間の期間限定
お引っ越しなのだそう。


・・・キプロス共和国って??
聞き慣れない国名なうえ、地理に弱い私。
こんなとき、地球儀があればなあ、(←いつか買いたい)
そう思いながらネット検索。


へ~、地中海にある島?
ほ~、観光地なんだ?!


独身のときなら、
友人の住むイギリスに飛んで行ったけど、
今は・・・


抱えているいくつかのプランに現場、お庭カフェの準備、
家庭菜園もやらないといけない。


あ~、でもでも、行ってみたい。
楽しいバカンスを過ごしたいわ。
地中海の島で☆



心地よい家+インテリア
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2009
09.12

幸せな空間作り

Category: インテリア
livingotei2.jpg


先日のこと。
ラジオから聞き覚えのある声が流れてきた。

取材を受けるアニバーサリーギフトの店長の声。
お互い以前の職場の関係で、数年前に何度か仕事で
ご一緒させて頂いたことがある。


物腰の柔らかな話し方、優しそうな笑顔、
なによりお客様のために一生懸命、
という気持ちが伝わっているのだと思う。
ギフト、という相手に喜びを届けるものを扱う仕事は
彼にぴったりなのかもしれない、とラジオを聴きながら
感じた。


そういえば、また別の以前の職場でお世話になった
ohanagumi coco の店長も、お花屋さんという
贈られた相手に幸せな気持ちも届けるステキな
お仕事をしている。

彼女は、今度オープンする結婚式場姫路モノリスの
お花も担当することになったのだそう。


偶然に、ふたりとも前職からブライダルにも関わる
今の仕事をしていて、幸せな空間を作る、という
共通点を持っているなあ、とふと思った。


そして、私も、建築やインテリアの部分で
幸せな空間を作る、作り手でありたいと
あらためて思ったわけです。


「おかげで幸せな時間を過ごしています」
リフォームやインテリアコーディネートをご依頼頂く
お客様から笑顔でそう言って頂けるよう日々精進です。



心地よい家+インテリア
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2009
09.11

空と海とカフェ

Category: 未分類
cafetanuki.jpg


先日、ふと手にした雑誌。
インテリアや建築・ガーデン関係以外の雑誌は
買わないことにしているんだけど。

「あ!」
思わず声に出してしまった。

青空と海をバックに写っているそのカフェは、
数年前、旅先で見かけて気になり
通り過ぎてからまた後戻りして立ち寄ったお店。


南国。
一言で言うならそんなイメージのカフェ。
当時、まだ少なかった屋台カフェ的な佇まい。

コーヒーを注文してから
豆を炒ってくれる。待ち時間は、旅先なので
気にならない。


「なんか、ココいいね」
主人と話して、写真も撮って帰った。
(子どもはベビーカーでお昼寝中でした)


そんなことを思い出し
つい買ってしまった。


あ~、また行きたいなあ。


コスミックカントリーカフェたぬき
 住所:高知県土佐清水市大谷137
 営業:土日のみ  10:00~夕暮れ
 (雨の日はお休みすることも)

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2009
09.10

猫と住む

Category: インテリア
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http://www.thecatshouse.com/

”マンチカン”というネコが、最近流行っているとか。
通りかかったペットコーナーで見たそのネコ、
なんと、40万超えのプライスカードが。

ダイニングセットとか、ソファとか、
掃出し窓4本分のカーテンとか・・・を選ぶけどな、
って思うけど、誰かに買われていくんでしょうね。


先日お伺いしたお宅にもネコちゃんがたくさん。
ネコちゃんのいるお部屋の模様替えのプラン。
資料を見るのにサイト検索してたら、写真の
キャットハウスに遭遇。

う~ん、かわいい。
こんなの造ってみたい♪

いや、違う違う。



主人の実家にネコがいるけれど、
ネコ3匹に4個のトイレが必要、とか
躾けると爪とぎしか引っかかない、とか
知らないことも伺いました。

ネコも人も快適に暮らせる空間を
プランニング中です。


・・・って書いてるところへ主人の妹からメール。
実家のネコが腎不全で入院って!

元気になって退院してきますように☆


心地よい家+インテリア
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2009
09.09

重陽の節句

Category: 季節
kamera12311.jpg

photo:GREEN ARCH

今日は、重陽の節句。

重陽(ちょうよう)とは五節句の一つで、
旧暦では菊が咲く季節であることから
菊の節句とも呼ばれています。

平安時代には重陽の節句に観菊の酒宴が
催されました。


「菊酒」といって、酒に菊の花をひたして飲むと
長生きが出来ると言われ、また、「菊のきせ綿」
といって、前の晩に菊にかぶせて露にしめらせた
綿で身体を拭くと、長寿を保つと言われました。


菊は香りが高く、気品があるので、邪気を払い
寿命を延ばすと伝えられています。


また、栗飯を炊く習慣もあって、「栗の節句」とも
言われていますが、「お九日(おくにち)」といって
収穫祭の一環とする風習もあります。



かわいらしいピンポンマムや華やかなシャムロックなど
今夜は、菊を飾り、栗ご飯を炊いて
重陽の節句を楽しんでみようかな、と思います。


心地よい家+インテリア
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2009
09.07

カタログを持ち運ぶ

Category: インテリア
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週末は、お問い合わせいただいた
尼崎市のお客様宅へ。

初回訪問ということで
時間が確実な電車で行くことにしました。

普段は車での移動なので、
カタログやサンプル帳など重たいものも
どんどん積んでいますが、電車となると・・・


以前、神戸市内に拠点を置く
インテリアコーディネーター(以下IC)と話した際
「電車やバスでの移動はカタログやサンプル帳を
 持ち運ぶのが大変」
と聞いていました。

でも、東京で活躍するICは
スーツケースにそれらを入れて持ち歩く・・・と
聞いたこともあり、早速実行☆

前に機内持ち込み用に買っていたモノコムサの
ソフトタイプのキャリーバッグにカタログなどを
詰め込んで、ゴロゴロ転がすので、とっても
楽チン!

駅から徒歩十分のお宅で、坂道もなく
整備された道路だったので問題ナシ。
しかも帰りは駅まで送っていただき。
(K様、ありがとうございました!)


今日は、そちらのプランニングと
別件の見積もり提出。
気に入っていただけるよう頑張ります!


心地よい家+インテリア
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2009
09.05

絵を描く

Category: 未分類
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芸術の秋、ということで
絵を描いたりして秋の夜長を過ごそうかな
なんて考える人もいるかもしれません。

私も子供の頃から絵を描くのが好きで
学生時代には日本画や工業デザインなど学んだもの。
また主人は、油彩にはまった時期があるそうです。

でも、実際には絵を描いて過ごす時間は
なかなかとれず、お互いいつかまた絵を描きたいね、
と思い出したように話すくらいが現実です。

だからか、5才の娘も絵を描くのが好きなようで
保育園の先生に褒められると
嬉しくて、また描いて、みたいなようです。


ところが、最近の子ども達は絵を描くことが苦手らしい、
というような話を聞きました。


1981年当時の小学6年生の子が描いた絵と
最近の同じ年の子が描く絵とはまるで違うそうです。
一番の特徴は「精神的に未発達な絵」が増えたのだとか。

「絵を描く」ということは、行動計画を立て、
感情をコントロールして衝動性を抑制し、
脳の前頭連合野をフル稼働させることなのだそうです。

未熟な絵は、1984年以降に産まれた子どもに多く見られ
TVゲームや家庭用ビデオの普及に深く関わるという事、
また最近の衝動的な犯罪への関係を否定できないかも
しれないこと、など子をもつ親の一人として考えさせられます。


とはいえ、最近の子どもみんなに共通するわけではなく、
子供の頃の親とのかかわり方、繋がり方次第で
その後の成長に大きく影響するということなのでしょう。


夕食後、お子さんと話をしながら
一緒に絵を描いて過ごす秋の夜もいいかもしれませんね。


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